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W'の残量(W'balance)の計算で、
満タンからゼロまで一気にW'を消費する場合、ベストパワーより高いパワーを出せることに気がついた。
なぜなら消費したW'は時々刻々回復するから。
この影響は時間が長いほど顕著になる。

全量を一気に消費する場合に出せるパワーは残量ではなくW'そのものから見積もればよい。
両者は使い分ける必要がある。
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2024.05.13 Mon l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
西の方に行く機会があり、広島と呉に立ち寄った。
広島は自転車で来たことはあったが観光は初めて。
広島ということで戦争をテーマに回った。なお当方の予備知識は非常に薄かった。
ちらっと映画オッペンハイマーの話を聞いたのもあった。観てはいないが。

広島空港から市内が遠いので新幹線と迷ったが
空港からすぐバスに乗れてそれほど大変ではなく、飛行機で良かった。
韓国、中国の方がいて多言語車内放送とマッチしていた。

・原爆ドーム
公園内では外国人観光ツアーの説明があちこちであり横で聞いていた。
原爆は地上600mで炸裂したとの記述がその威力を物語っていた。
動作原理は、二つに分かれた濃縮ウランの円筒と円柱をふつうの火薬の爆発ではめ合わせて一気に核分裂を起こす。
原爆の悲惨さを伝える展示だが、印象に残ったのはTo live as long as life lastsと題された老婦人の写真だった。負傷し子供を失いながらも90歳を過ぎてなお働き続けたという。生きる力強さを感じた。

江田島の旧海軍学校見学
20人ほどの見学者をOBが一人で1時間半案内した。
訓練の厳しさ、博物館の遺品展示への敬意、遠めに見た最大級の戦艦の大砲の威力を特に強調されていた。
海軍学校は4部門あり、ここは攻撃を担当した。


大和ミュージアム
ちょうど航空母艦の特設展示をやっていた。
一方で戦艦大和は大砲が強調されている。両者の関係が良く分からなかった。
後で読んだ「失敗の本質」によると、日本の敗因の一つに当時の従来の大砲重視から航空機重視へ組織的に転換できなかったことが挙げられていた。一方で米国は真珠湾での損害を受けて素早く航空機重視へ転換した。
しれっとむき身で展示されている射撃盤が生々しかった。


てつのくじら
呉の街について目に入ってそのでかさに驚いた。
潜水艦といえばいつか映画で見て、ハンブルクで入ったUボートのイメージしかなかったが、あれは小型だったようだ。
2000年初頭まで就役していた実物に入った。
ただし、というかやはり居住スペースや会議室くらいしか見れなかった。
戦後は魚雷撤去のミッションがあるようだ。


いろいろな船という展示も。



さて、なぜ戦争に突入したかについては、アメリカ人の書いた「太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで 上」が分かりやすかった。当時戦争突入の機運が国全体で高まっていた。それに賛同しないものは首相を含めて命の危険にさらされた。実際に首相が何人も暗殺された。議会は機能しなかった。もちろん必死の外交努力はあったし勝ち目がないと分かっていたものも多かったが、流れに抗う力が及ばなかった。日本への燃料輸出が禁止され、じわじわ詰むかの待ったなしになり突入した。これを読むと止む無しに思える。”非合理の中の合理”というここの章のタイトルが物語っている。
しかしながら最終責任者はヒロヒトであり、海外ではヒトラー、ムッソリーニと並ぶ3人とされているようだ。


ところで、広島の晩飯は牡蠣入りのお好み焼きを適当に歩いて探したが普通に都会で入りにくかった。結局外国人観光客であふれるお好み村にたどり着いた。アウェーだったのでむしろ落ち着いた。
2024.05.08 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
ふつうのメニューに飽きてきたら、ランダムに作ったらどうだろうか。

生成方法
・60分のメニューを考える。時間を適当に分割する。
・分割の数の乱数を生成してパワーとして並べる。
・W’が正だがゼロ付近となるぎりぎり死なない組合せをピックアップ。

やりたいことをchatGPTさんに日本語でお願いしたら書いてくれて頼もしい。
結果の例を以下に示す。

上げ下げしながらW’を下げて最後に出し切る。
スクリーンショット 2024-05-03 215640

中盤でぎりぎりまで行き、終盤でもう一回。
スクリーンショット 2024-05-03 215014

ぎりぎりまで行って休んでの繰り返し。
スクリーンショット 2024-05-03 215048

見ているだけで息が切れそうである。
2024.05.03 Fri l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
左のSTIのカバーが裂け始めたので外した。
カバーだけ買い直すことも考えたが、たいして走りに影響しないのとSTI を一旦外してバーテープを巻き直すのが面倒でそのまま。

自転車は2016年に通販したキャニオンで8年目と長い。
きちんと組み付けられていた。基本的にそのまま。
大きいトラブルは一度リアのシフトワイヤーが切れてショップで直してもらったくらい。
走行距離を足してみたら1万キロくらいと少ないが長持ちしている印象。

たまに乗ると自転車がよく進むのを感じる。
何と比べて進むのだろうか。
8年以上前の感覚が残っているとも考えにくいが初期の頃の記憶は粘り強いのだろうか。
今一番乗っている子供を乗せる用の電動自転車だろうか。

2024.04.24 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
去年初めて人力車に乗る機会があり、家族で楽しんだ。
歴史をwikipediaで調べると、来日したアインシュタインが乗車を拒否した話が印象的だった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/人力車

人力車の現代における価値はコミュニケーションが主眼である気がした。
必然的に電動化が考えられる。
いくつかの試みがあるが量産には至っていなさそうである。
https://rief-jp.org/ct12/75962
http://www.iks.ecnet.jp/dendouasisuto_jinrikisya.html

最終的に自作の方向にたどり着いてしまう。
https://amzn.to/3xw3wvt

コミュニケーションを重視するなら、確かに電動自転車に座席を引かせればよい。
しかし何かが違う。
目線の高さだろうか。であれば背の高い座席を引けばよいだろうか。
2024.04.10 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
https://x.com/hillbig/status/1767307113901298034?s=20

モデルのことは分からないが純粋に子供が圧倒的な速度で言語を獲得し出来事を記憶しているのを実感する。子供が生まれた時にGoPro Hero5 sessionを付けて赤ちゃん目線で何を見ているか記録しようと思ったが、これでも重いのとそれどころではなく、気が付いたらだいぶ大きくなってしまった。これくらいの小型カメラがよかったかもしれない。
運動の獲得も同様で、やはり刺激の量が発達を促すような気はしている。
2024.04.03 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
年度末のバタバタで遅くなりお疲れ気味の帰路のコンビニで疲労感を軽減すると書かれたフルーツゼリーを思わず買った。疲労感が軽減したのは事実であり、売る方もおそらく大した手間はかかっていない。これが付加価値を創造するということかもしれない。
2024.03.31 Sun l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
子供がテレビのリモコンを耳にあてて電話ごっこをする。そこで話される会話には子供が世界をどう認識しているかが投影されている気がする。これを使うとちょっとした心理テストみたいなものができそう。
2024.03.12 Tue l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
いろいろパーツを取り替えてカスタマイズして元のパーツがなくなったとしても、そこには概念みたいなものが残るという話を聞いて、かつて自転車がそのようになっていたのを思い出した。最初のロードはtiagra組で少しずつ105のパーツを買ったりハンドルやステムやサドルを買っていきフレームだけが残った。自転車の場合はフレームが変わったら違う自転車という感じはする。

ところで先日サークルの50周年の集まりがあった。人は入れ替わるが少し踏み外したような自転車熱は全年代を貫通している気がした。無茶な状況を切り抜けた経験を思い出すと、たいていのことはなんとかなるように思えてきて、何事もがんばろうと心持ちを新たにした。
2024.03.11 Mon l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
寒い冬には温かくして眠りたい。
厚手の布団と薄手の毛布を重ねる順番を考える。

厚さ方向の熱伝導を考えると、布団と毛布を通る熱流は同じで、上下面の温度差は順番によらないので、どちらが下でも体に触れる下面の温度は同じである。
ただし温度が上がると膨らんで熱抵抗が増える羽毛布団の場合は毛布が上の方がよい。
敷き布団の熱抵抗がかけ布団より小さい場合は毛布を下に敷く方がよい。
基本的に熱が逃げやすいところにフタをするとよい。

参考
2024.03.05 Tue l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲