松井、移籍か。

ワールドシリーズを制しMVPを獲得して頂点を極めた者を待ち構えているのは‥?そして彼が次に目指すものとは?



鏡の話
鏡の性質は光を反射することだけ。逆転しているのは”前後”
左右を入れ替えたように見えるのは人間の認識の問題らしい。

認識!?いまいち腑に落ちず。頭が変になってきた。
ガラスに書いた文字を鏡に映すと、左右か上下どちらから回り込むかただそれだけの問題だという話はなんとなくわかる気もするが。。
2009.11.06 Fri l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
今シーズンを戦ったAvedioVenusフレームを後輩に引き継ぐため、マップスポーツに預けた。
本郷から原宿まで最後の走行。もうこのVenusに乗っかることはないだろう。ありがとう。

2009.11.05 Thu l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
ロードが本郷待機中のため、夜に府中のツタヤまでママチャリを飛ばした。

基本は同じ体幹、ハムストペダリング。BB軸と前輪が遠いためかダンシング時に後ろに追い出されるのでハンドルをぐいと引く。

ハンドリングは意外と軽快。

かご便利!

空気圧がロードより引くので乗り味はマイルドで快適。

重いギアがないのが110回転くらいまであげてスピードには乗れる。

ブレーキ性能だけが心配。重量が10キロ重い分運動エネルギーも大きいのに.
2009.11.04 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
柏キャンパスの近くにある超大盛の飯が食える定食屋に行くというランに参加。
その名もやよい食堂in千葉県野田市

ママチャリファイター2、改造マウンテン1、自分の院生4人。
江戸川サイクリングロードの爆風(完全に向かい風)でしっかりと腹をすかす。
なにやら川沿いに人だかり。よく見れば車がずーっと一列に並んでいて各々持ってきた物品を並べてフリーマーケットストリートが構築されていた。脇ではおじさんたちが野外ライブっぽく”ニジュウヨジカンイキテ〜キタ〜”となぞのロックを披露。お祭りやらも集まりがよく地元愛を感じる。

そんなこんなで目当ての店を発見すると、なんと店の外に行列!!20分以上待って待望のご対面。










かつ丼大
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!?


どんぶり二つ!?


しかも下段に近づくほどご飯の圧縮率が高くよりきつくなるという設定。







さらに、かつカレー大はこれよりもさらにツーランク上だった。。

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!?

絶句。

でも本当に恐ろしいのはこの中に埋蔵されているご飯の量。推定四合。




私のみかつ丼を完食し、他かつカレー2、かつ丼1敗北。
ごちそうさまでした。

そういえば隣のテーブルでお姉さんたちが中華丼大を頼んでいてこれはもしやギャル曽根のごとく食い尽くすのかと思いきや大胆に3分の2ほど残して去っていった。

走行約120キロ。
2009.11.03 Tue l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
その別れは突然、ではなく予定されている。


Avedioフレームに乗って長距離走るのも明日が最後。
6月末に受け取ってから5000キロとちょっと、数々の苦楽をともにしてきた。
唯一の落車はツールド北海道第3ステージのオロロンラインにて。メットは粉砕したがフレームは無傷で乗り切ってくれた。
ジャパンカップの下りでは攻めまくった。高い剛性からくる圧倒的な安心感。生まれて初めて他の人の下りが遅いなと感じた。何度かオーバースピードになったが必死のブレーキングで回避。

サポート元のAvedio様、パーツ移植他面倒をみてもらっているマップスポーツ様、ありがとうございます。
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。



道具には物語がある。
この魂を受け継いだ後輩たちがさらなる高みへと飛躍していくことを願う。




10月の走行距離:
784km
風邪引いて動けなかったりで少ない。よくこれでジャパンカップを乗り切ったものだ。
2009.11.02 Mon l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
ついにばっさりと大井埠頭練をさぼった。用事を済ますため街を歩いた。一人で。

街は家族連れ恋人連れ友達連れで溢れているがよく見れば独り身の歩行者もいてそのための場所もある。
自転車では一人で練習しすぎて深夜の単独練もなんとも思わなくなったが街はそれを許さない。
自分が許したらおしまいなんだろうな。
知り合いに会えるかもしれない場所に寄ってみたが会えなかった。

街はあの手この手で消費行動を促す。
新しいパソコンほしいし新しいフレームもほしいしウォークマンもほしいし冬用のウェアもほしいしサングラスもほしいしそういえばめがねも軽いのに新調したいかな。本も買いたい。きりがない。
ぼったくりっぽく見える長指グローブとiPod suffleが同じような値段だと気づくと俄然iPodがほしくなる。フレームとパソコンが同じような値段だとパソコンの快適さが脳裏を先走る。これが部活を引退したという現実なのだろう。



人混みと言えば、
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インカレロードのゴール

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先週のジャパンカップ、古賀志林道の山頂

人を惹きつける力がそこにはある。
2009.11.01 Sun l つれづれ l COM(3) TB(0) l top ▲
レーパンを縫った。
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もさもさが残ったが社会的に問題はなかろう。
洗濯してどうなるかが問題。





先日のモーターショーでの一場面。
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ピラーが。。
サドルがアリオネ。。
あとなんでこんなに空力のよさそうな形なんだろう。ふつうにシートステーつければいいのに。。
アシスト動力は250Wらしい。
2009.10.31 Sat l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
文字を鏡に映すと左右が入れ替わるけど、どうして上下は入れ替わらないんだろう。

あれ、どうしてだろう。。







そういえば今日は本郷の隣の浅野キャンパスに篭って中国人のTEM試料作りを手伝ってたら一日が終わった。
・ダイアモンドカッターで0.3mm厚にスライス
・ダイアモンド粒のやすりで70μm厚になるまでごしごし磨く
・イオンビームで穴を開けてバリの端部の100nm厚になったところをpick up
・TEMで観察
結局一つ目しか終わらず。。

装置の使い方を教えてくれた人曰く、
「TEM試料作りは地道で大変だよ〜とにかく根気がいるよ〜」

地道で大変でとにかく根気が要るといえばこつこつ連光寺練を積み重ねるのにも似ているが、いまいちやってやろうという気が起きない。情熱が湧かない。だるい。

人生は情熱だ。
2009.10.30 Fri l つれづれ l COM(2) TB(0) l top ▲

なんとなく轍を描いてみた。
イワオが青島からモロッコまでの轍を描いてて記録用にいいなと思って。

白地図

主なツーリングのものだけ。自転車部遠征の修善寺、千葉、大潟村など含まず。
47都道府県を意識し始めたのは3年から。院試後の旅で最後香川県を踏んで達成。

以下なんでも一番。

・一番景色がよかった
乗鞍エコーライン
2年夏、3年夏の乗鞍ヒルクライム大会に出たときのこと。アルプスやピレネーのような雄大な姿に感動。

・一番きつかった
蔵王エコーラインの上り
2年夏の北海道からの帰路。東側から。荷物が重く、27Tを駆使したが撃沈。泣く泣く自転車を手押ししていたら練習中の女性レーサーが下ってきた。

・一番暑かった
1年夏の福知山
最高35℃を超えていた上、当時日差し防御装備が貧弱だったためもろにくらう。ひと休憩中にコーラ1.5Lをふつうに飲み干した。

・一番寒かった
道の駅「ゆうゆう館」@徳島でのテント泊
1年春の九州四国ツーリング。3月中旬の徳島で、テントを構築していたら雪が降ってきた。気温は2℃〜9℃の日で上5枚下3枚靴下2枚フード付きで寝袋に包まっても凍えた。

・一番うまかった
対馬の宿の晩御飯
3年夏合宿では台風で福岡→対馬の船が欠航し初の漫喫泊。翌日訪れた対馬の宿は6000円ながら巨大あわびやさざえやこの地域でとれるなんとかっていう魚の刺身、煮物などにとにかくひたすら感動。

・一番まずかった
釧路の海洋深層水ソフトクリーム
期待に反してがっかりな一品。要は塩味ソフト。いまだに苦手なもの。

・一番風が強かった
下北半島の西側を南下し野辺地へ向かう海岸線
1年秋、道の駅「よこはま」をあとにした晴れた午前中。姿勢制御が精一杯の横風をくらった。そのときは知らなかったが台風でもいたのかもしれない。
もちろん、サロベツ原野の横風も同じくらい過激だった。

記憶というものはあとで変化するものだし絶対的なものさしで測ったら一番ではないかもしれないが、当時感じた印象の強烈さは忘れられない。

云々。
2009.10.29 Thu l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
ぶらりと通学復路のみ。

帰路、なるしまに寄りジャパンカップで引いていただいた小畑さんにご挨拶。いただいたアドバイスとしては古賀志のような一列棒状になる下りでは下りに自信のない人は道をゆずって一時的に後続を前に行かせたほうが結果的に前の集団に追いつきやすくなる。かたくなにラインを守って中切れを起こす人がいるから有力者が取り残されたりすることがあるとのこと。
一方で、ジャパンカップ本戦では真理選手や新城選手が最後尾で古賀志を上って下りで追いついて脚をためていたが、あのレベルではつまらない中切れは起こらないとの信頼があってこそできる大人の走りなのだろう。

続いてスポンサードいただいているマップスポーツへ。注文していたエヴァディオのフォークを受け取る。フォークは走りを変えるといいますが軽い上に剛性はクロモリ級のこのフォークは他の選択肢を考えさせない。サポートいただいて使っていたが気に入ったので個人的にお金をはたいて購入。

ひさしぶりにまったり帰ってみて気づいた。
だるい。
しかしながら東八道路で自転車二台に煽られたので踏み踏みしてそのまま下りで時速50で踏み倒す。古賀志で踏みまくったから今はいくら踏んでもまだまだいけると思わせる。今付いた筋肉もこれから退化することが目に見えているとなるともったいない。筋肉の移植とかがもしできたら誰か希望者に売り払いたいくらいだ。オープンレース完走とか戦績を書いてヤフオクに出したらいいお値段にならないかな。金欠〜
2009.10.27 Tue l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲