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3回目の赤城山。
今年は前日の富士スバルはなくて日曜のみ。

メンツからしていい線いけるのではとの期待と、スタート位置が先頭から100番くらいになりSさんを引っ張り上げねばという焦りと、数日休んで足が軽いことから序盤先頭に出るまでに踏みすぎた。データをみると後方スタートの人を含めて他はそんなに踏んでいない。

17分あたりでSさんがペースアップ。5番手くらいで追いすがるMさんの後ろにつけていたら、後ろから10人くらいがドバーッと追って行った。あちゃー。

中盤の左折手前でもペースアップがあり、かなりギリギリに。
間もなく25分あたりで切れた。
適当に近くの人と回し、たくさんふってくるが皆実業団で同じクラスの人はほとんどいない。
ラスト1キロは攣りかけて、ラスト300からは危険な状態でなけなしのダンシング。後ろが2秒差だったので意味はあったか。

15位、1時間1分くらい
平均282W、176拍

先頭集団ではさらなるペースアップの応酬があった模様。ヒルクライムだけど繰り返し耐性をつけないと残れない。
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2017.09.24 Sun l レース l COM(0) TB(0) l top ▲
赤城山前最後の休日。
ヤビツ行くか迷ったけど起きた時間が遅かったので連光寺。
往路はわりと空いていて37分NP265Wくらい。
総じて3.5分330Wで5本。
富士山前は340で5本揃ったから良くはないけど最低限は走れる状態で赤城に行けそう。
二日酔いの後遺症(三日酔い?)で、復路では気持ち悪くてコンビニ補給したどら焼きを食べられず。
2.5時間、NP243W

最近は2日くらい大胆に休んだ後一日当たりのボリュームと強度を増やす作戦。
久しく10分をやっていないのはよくないので今週1回はやる。
赤城の目標は8位入賞にしよう。

オチとしては、帰ってからよく見たらどら焼きの賞味期限が二日も切れている!
文句を言いたいところだが、まあ食うの一択。
2017.09.18 Mon l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
ぼちぼち水曜に20分×2をやったら力が出るまでに時間がかかった。
ようやく開始40分後のラスト5分で推定LTの110%くらいが出せるようになった。
エネルギー切れではない。

経験的にロングをやった後はスロースターターになる気がする。
なぜならロングで脂肪燃焼回路が発達して解糖系がなかなか起動しないから。
ふつう完全に売り切れたら(糖がなくなったら)、継続することをメンタルが許さないが、
先週末はレースということで最後1.5時間もの間、ほとんど脂肪燃焼のみで動いていた。

ちなみに普段高負荷ばかりやっているとやたら起動が早くなって、
アップ開始4分後には110%で10分ができるくらいドバドバ解糖できる。

そういうわけで、高負荷練のメリットの一つに起動の早さがあるのではないか。
開始直後から解糖しまくるヒルクライムで、
いつも適当なアップだけで持っている力をそれなりに発揮できている。
(力がなければ論外だが、アップ不足で力を出せなかったことはあまりない)

もちろん長いレースでは終盤で解糖するために脂肪燃焼が大事なので、メリットにはならない。
長いレースの定義は糖が売り切れる目安の1.5時間以上と思われる。
ヒルクライムは短い方で、フルマラソンは長い方に入る。
2時間のロードレースはまあ背伸びしてぎりぎり。(2本は完全にアウト)
2017.09.15 Fri l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
勢いでSAクラス(5キロ9周)と2時間エンデューロにダブルエントリー。
エンデューロをまともに走ると合計22周のボリューム。
これはたった一度2009年インカレで走ったのみだ。
わりと全力を出すことになりそう。
エネルギー不足が最大の敵であることは明かなので、大量の炭水化物を仕込む。

スタートが早いため輪行で間に合わず早朝レンタカーにて。暗い。。
2時間でさくっと着いたが、眠い。。
目標は二つとも6位以内入賞。
駐車場にEQADSの車があり、また誰かおやじ狩りに来ているのかと思ったらトラックの試合だった。

まずはSA。
自分はずっと後ろで様子見だけど、残念ながらいいペースで引っ張る人がいるのでそこそこ足を使う。
8分50秒くらいのラップが続く。
省エネに徹しようとしたら、うっかり一人だけ離されそうになる汗
4周目くらいになってもまだ7人いる。
自分はほとんどひかず、結局3人になりラスト1周。
ここまできたら勝ちを狙うのみ。
秀峰亭前でダッシュしたらあっさり離れて1着。40秒550wくらいだった。
1時間20分NP283w

20分後にはエンデューロが始まる。
ホームストレートに下り、給水し、団子と大福を可能な限り口とポケットに放り込んでスタートラインへ。
前に一度ダブルエントリーしたことがあったが、もう少し昼寝するくらいの時間の猶予はあった気がするのだが。。
このクラスはなんといっても先日のインカレを完走したI選手がいるのでできるだけついていく。
力強い走りだけど、しっかり力を抜きながらうまく走っている。
ペースはまあまあ。ラップは9分ちょうどくらいだった。
3周目くらいでエネルギー切れになり沈没。
いかん、まだ30分だ。
持参した補給は尽きた。残りの1時間半を思うと絶望と後悔しかない。

今すぐ止めたいけどなんとか40分50分と刻んで1時間。
もう瀕死なので、ホームストレートでピットイン?して水道の蛇口から給水、自分のかばんの中の大福をそのまま口とポケットにつっこむ。
なんかSAの表彰式をやっていて呼ばれた気もするが取り込み中なのでスルー。
意外な発見としては、大福の周りの粉が手についてベタついたブラケットの滑り止めになって握りやすくなったこと。
状況はあまり改善せず、ずっと150Wくらいでとぼとぼ上る。
こんな状況で失格にならない生殺し状態。
ラップはなかなか見ることのない14分台になっていた。
もうすべてを諦めてなんでもいいからとりあえず進むことにした。
先頭集団に2回抜かれる。
意識ははっきりしている。

すべてを諦めたおかげで途中で投げ出すことなく2時間を迎えられそうだ。
2時間経過時点の周回が最後なのだが、2分くらい前に秀峰亭を通過してラスト一周がわりと長めになった。
2/14とは運が悪いな。もう走らせないで!
2時間NP200W

合計20周走ったが最後の8周は走ったうちに入らない。
吐くことを恐れて食べる量をセーブしているようでは気合いが足りないということか。
こういう冒険は自転車でしかできないからこれはこれでよかったかと。
2017.09.10 Sun l レース l COM(0) TB(0) l top ▲
最近漕ぐたびにリアディレーラーやクランクがガタガタする感じがして、いくら変速調整しても直らなかった。
そういえばと思い、チェーンを替えたらとても滑らかになった!
乗鞍後に気づくとは気合いが足らなさすぎた。
気分的には3Wくらいの違いはありそう。

学生のときはタイヤはぎりぎりまで使ったし(リムが裂けるまで使ったことも)、
チェーンを替えるという意識は全くなかった。
少なくとも1年以上は替えない印象。

そういえば目安は3000~6000キロで交換と言われている。
今は高負荷でしか乗らないから3000キロ(半年くらい)で替えるべきなのだろう。
よく乗る人だと2か月か。短いな。
別になんとかコーティングとかなくていいから頻繁に替えるとパフォーマンスに効くかもしれない。
すなわち、レース前になんとかコーティングのチェーンにするのが良いのではなく、
そもそも新品のチェーンに交換することが効くのではないか。
とりあえず4個くらいどさっと通販して在庫しておいてよいな。
2017.09.02 Sat l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲