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花粉症のもっともやっかいな症状は、鼻がつまって寝ているときに息苦しくなったり(無呼吸が疑われる)、口呼吸になって喉をやられたり、無意識に目を掻いたりして、睡眠の質が著しく低下することにある。

さて、鼻腔拡張テープと言えば、以前ヒルクライムでの呼吸改善のために使ったことがあったものの、すぐ汗で取れて使い物にならなかった。

そういえば寝ているときに使えば呼吸改善するのではと思い、改めて買いに行ったところ、その隣に、いびき防止テープなるものを発見。なるほど、口が開くことでいびきの原因となるから、これを防止するというのは良さそう。しかし、これはただのサージカルテープで十分ではないか。
というわけで、鼻腔拡張テープとサージカルテープのダブルで武装したところ、睡眠の質が一気に改善した。もっと早く気づいていればよかった。
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2019.04.24 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
もらいもののCO2ボンベを使う機会がなく、不良債権化していたので、まずは1本使ってみることに。

高圧容器を扱うということで少し緊張。よく確認しながら取り付けて、バルブを回すと一瞬でタイヤが膨れた。すぐにバルブを閉めたつもりだったが、タイヤは固く、圧力はかなり高めになった模様。使っているタイヤのパナレーサーRaceDは23Cだが、他の23Cと比べてタイヤのボリュームが小さいように見える。そのせいもあってCO2が過剰だった。

容器はカバー越しにでもわかるほど冷たくなった。付属の説明書に、「注入後は触らないで(舌で触れないで)」と書かれていて、一瞬目を疑った後、誰が舌で触れるのだろうと考えてしまった。
残りのCO2を大気放出して1本使いきった。


さて、その深夜に爆発音がした。
何事かと思いつつ、すぐにチューブがバーストしたことを確信した。

正解としては、CO2注入後に少し抜いて圧力を適正なところに落としておけばよかった。これは完全に手の感触に頼る調整である。バルブの操作で注入を途中で止める加減もかなり繊細である。外出先でこの調整をするのはリスクが高いと思った。

現状では、インフレーターをダウンチューブのボトルケージの横に固定しており、これで邪魔にならないし問題ない。パンクした時には鋭意ポンピングする所存。そもそも走行距離が少ないこともあり、ここ3年くらいはパンクしていない気がする。そこで、単にチューブが劣化していた可能性が浮上したが、インフレーターをつけっぱなしにする結論は変わらない。
2019.04.03 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲