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運動をしても痩せるとは限らない知見を知った時には意外であった(記事)。
しかし、実はWikipediaにも書かれていたことに気がついた(運動の難点)。
逆に運動量を減らして体重が減る事例もある。

結局はメンタルコントロールなのではという気もする。
これはがんばって我慢するということではなく、環境を作るということでもある。
例えば近くに売店のない僻地工場に食べ物を持ち込み忘れれば、余計な間食の選択肢はない。
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2023.11.22 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
動力源から動力を伝える機構は主に4つある。
MECHANICAL(機械)
ELECTRICAL(電気)
PNEUMATIC(圧縮空気)
HYDRAULIC(油圧)

自転車では、指で変速機やブレーキを動かす機構として機械式(ワイヤー)の後に電気式や油圧式が登場。主なメリットは小さい力での操作と配置自由度。デメリットは重くなることか。

飛行機では、エンジンから圧力や熱を伝える機構は787型で空気式から電気式に変わった。主なメリットは空気配管の廃止による軽量化とメンテ性向上とのこと。(ジェット輸送機電源システムの変遷

動力伝達の変遷として似たものを感じた。


ワイヤーといえばテンションホイールである。飛行機の軽量化のために発明されたという(記事)。自転車において軽量さを極めている。今となっては当たり前だが改めて秀逸なデザインである。押してダメなら引いてみよといったところか。
2023.11.15 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
ランニングではdouble threshold(ノルウェー法)と呼ばれるメニューが注目されているらしい。

解説記事
Norwegian Double Threshold vs. Tempo Run: A Comprehensive Comparison for Runners
Norwegian Double Threshold System and how it differs from a Canova Special Block

概要
目的は主にaerobic capacity向上で、乳酸閾値レベル(いわゆるSST)のボリューム(時間)を稼げる。従来のメニューと比較すると、

従来:
 30分一定×1本@閾値

double threshold:
 午前 6分一定×5本、レスト2分@閾値
 5時間程度休息
 午後 3分一定×10本、レスト1分@閾値
 (記事ではランニング距離での記載だが、3分/kmとして換算)

従来の30分走はTTみたいなもので、負荷が高くて頻繁にはできない。double thresholdはレストを挟むおかげて負荷が低くなり週2回程度実施可能。結果的に閾値負荷での時間を増やせる。doubleとは午前午後の2部錬の意。

感想
閾値レベルの負荷をかけるとして、今までは時間が長ければ長いほどレースに近いのでよいイメージがあった。同じ負荷で細切れにすることで結果的に時間を増やせるのはある意味逆転の発想でよいアイデア。閾値負荷での能力を伸ばすためにその負荷での滞在時間を増やすことは、直感的には効果がありそうである。
2023.11.04 Sat l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲