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チームロード練での体力消耗と部室泊による野菜摂取不足によりニキビが沸騰しかけの鍋の壁面につく泡のごとくぶくぶくと発生した。しかしそんな生活ともおさらば。またひとつ、競技人生の峠を越えたから

大学対抗チームロード@大潟村(ひたすら平地片道15㎞×3往復=90㎞)

金曜を移動に費やし8時間かけて秋田に到着。準備は万端。ディスクホイールのあげるうなり声がつかの間の楽しみ。
深夜、寝苦しくて起きる。なぜか軽い消化不良を起こし内容物が胃に留まったままで気持ち悪い。よりによってこんなときに…とりあえず我慢して再び眠りに就く。

朝。体調は大丈夫そう。腹はへっていないがひたすら米をストックする。14時半出走のためゆっくりと緊張感を味わい、いざスタートラインへ。最初の往路、やや追い風か42キロ程度で入る。予定通り余裕をたもった走りで折り返すと復路はやや向かい風。40キロはキープ。自分は前半は引く時間を短めに抑える。折り返し2回目往路に入った途端強力な斜め向かい風にハンドルを取られ東がハスって落車!絶体絶命と思われた。祈る気持ちで待つと追いつき再び走り出してくれた!まずは落ち着こうと40キロ台でスロー巡航。彼はハンドルが曲がったくらいで走行可能なようだ。そろそろ腰やら肩やら疲れてきたので後ろでダンシングしたりどんどん水を飲んだりウィダー飲んだり。2回目復路も40キロを切らないように我慢しラスト3回目へ。折り返し後は慎重に走るも向かい風に38キロまで落ちる。もうほとんど自分と大田しか引いていない状態だ。耐えて最後の復路。坂田が脚を攣って付き位置に。ラストのウィニングランと思えたのはほんの500mくらいなもので最後まできつかった。しかし、灰になった上にさらに焼き尽くされた去年のボロボロ感には及ばなかったと思う。
結果12位で京大には勝って鹿屋以外で国立トップになったけれど、ツールド北海道へのノミネート国立大枠は今年も鹿屋が取って夢はかなわなかった。根拠のないうわさに惑わされていた1ヶ月間だったという空気が流れた。

翌日の個人TTは109位と惨敗。腹の出たクライマーにタイムトライアルででしゃばる隙間はなかった。そしてスーパールーキーはまたまた26位とかいう奇想天外な順位で周囲を驚かせた。

次は最大のイベントである9月のインカレだがそのころ院試な自分にとって今回がひとつの節目となる大会だった。卒論中間試問まではしばらく走れないが8月走れるかは自分の院試に対する手際のよさにかかっている。

先日のなかよしさいくるでの塩山へのランと軽井沢特訓ランの二本でツーリング的自転車ライディングの楽しさを思い出した。今後はどうするか決めていない。少なくとも今は走る気がしない。インカレにも中途半端に参加するくらいなら鼻から出ず、一校8名までの枠を一年に譲ってもいいかなとも思う。まあチャリ通程度に維持はしつつ当分は中間試問がんばろ。

累計42000㎞到達
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2007.07.04 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲

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