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今年のレースはほぼ終わった。
というわけでツーリングへ。

すばらしい宿と信号のほぼないサイクリングロードで高崎まで行けるという話を聞き、お供することに。
http://takaya.2nd-moon.com/matutake.htm
自走により往復の交通費を浮かせることで宿のクオリティを上げる正当な理由を得る作戦。(新幹線だと片道6000円ほど)

往路は松戸まで輪行し(650円)、松戸から高崎までサイクリングロード。
高崎から佐久まで一般道田口峠経由。
https://www.strava.com/activities/732847834

サイクリングロードはずっと150wくらいでまったり引いたものの、暑さ、日差し、背中のリュックの重みにやられて疲労。
基本的に日光を浴び慣れていない。

高崎から一般道に入り、トータル160キロを消化して最後の田口峠の上り口へ。
まだ日没まで時間はあるのに空は暗い。山奥に来た感。。
食っても腹は減るしもう足がない状態からの800アップはなかなか精神的にきつい。
やはりツーリングとしては160キロ(100マイル)あたりが適正であって、ここからは余計か。
普段はわざわざ移動してヤビツまで上りに行ったりするわけだが今日はもうノーサンキュー状態。
もちろん、選択肢なんてない。
ここはもうマツタケ!と唱えながら上るしかない。

そして到着。堪能。
すごすぎて味覚センサーを破壊。ついでに嗅覚も。


復路は内山峠経由。
学生時代に確かクリスタルラインでやばいことになった後にこのコスモス街道を通ったことを思い出した。
道端には確かにコスモスが植えられていてちょうどこの時期にはピンクの花を咲かせているわけだが、実際のところ道の方はトラックバンバンだし路面は悪いしトンネルはいくつもあるわでろくでもなかった印象。
頂上のトンネルは旧道で回避するもガスっていて路面はガタガタな上に泥やら枝やらがお出迎えでしかも勾配がきつく細心の注意で下る。
本線に戻ってからは祈りながらトンネルを通過。

下仁田まで下ればもう終わったようなもので、あとはひたすらけつの痛みに耐えながら進む。
往路よりは少し踏ませてもらい、けつ荷重を少しでも緩和。
富岡から雨になり泥だらけだが標高ゼロメートルである時点で洗車以外の問題は特になし。
栗橋から輪行で帰宅。


行き208キロ、帰り120キロくらい。
2日で300キロ以上走った。今年の月平均走行距離を10月の3日目にして消化した。
十分に満喫したので後は都ロードまでローラーとごみごみした都市部で練習すればよい。
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2016.10.03 Mon l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲

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