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さくっと連光寺。
日曜は道が空いていてさくさくアプローチするも2本目の途中でエネルギー切れになり終了。

とぼとぼ流していると、連光寺の歩道の坂の途中の頭上に蜘蛛の巣のブリッジがかかっていることに気が付いた。
道路側の街路樹と山側のフェンスの間の空間のうち、人が通る地上2メートルほどの高さまでは何もないが、地上2.5mあたりから上は結構立派な巣が横たわっている。
しかも上り区間のほぼすべて1キロほどにわたって街路樹~フェンス間のブリッジが続いている。
もし巣が深夜に作られたとすると、翌朝最初にここを通る人は残念なことになるだろう。
蜘蛛が学んで最初から高い位置にのみ巣を張っているのかは不明。

その蜘蛛がえげつないでかさ。
胴体の幅が3センチくらいありそう。。
少なくとも自分はあんなでかいやつは見たことがない。

よく考えると山側はアメリカ領。
実は日本にいてはいけない種なのではないか。
あちら側とこちら側の間は鉄条網付きのフェンスで仕切られて、当然人の侵入は容易には許さないわけであるが、蜘蛛はなんのことはない堂々と入国なさった。
仮にこの蜘蛛に何らかの意図があって放たれているとすれば、、、恐ろしや。

見事にどの街路樹も鉄条網付きフェンスとの間に巣が張られていることからこのような疑念を抱かずにはいられない。
しかしながら蜘蛛が山側からやってきたとは限らない。
たまたまこの間隔が巣を張って獲物をとるのに適した距離であって、街路樹からフェンスに向かって張っている可能性だってある。
真意のほどは蜘蛛に聞いてみないとわからない。

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もう一つの疑問は、単に巣の張り方として、最初の1本はどうやって張るのだろうか。
まさか糸を吹き飛ばして渡すわけにもいくまい。

どうやら自分の体から垂らした糸を風に乗せて向こう側へ運ぶらしい。
http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/003/003.html
なるほどね。


メニューはほとんどできなかったが2時間ほど乗って距離を稼いだ。
50キロになり当社比よく乗った。
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2016.10.16 Sun l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲

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