fc2ブログ
かれこれ6回目の参戦。
12キロ1000アップ平均8.3%と勾配きつめで得意なコースではないが、それなりには準備できた。
目標は年代別3位入賞。(入賞は過去1回のみ)
ご厚意により軽井沢にてスーパー前日泊。

いつも通りスタート付近の1キロくらいの上り往復でアップ。
1本目は250~280キープ、
2本目は30秒400で刺激を入れて、
3本目は300台キープで最後に330あたりをスムーズに出す感触を得て終了。

スタートしてすぐにSさんの牽きで一列棒状に。
少し離れたけどじわじわ2分くらいかけて先頭に合流。
上りに強いSくんがいることが判明し、厳しい戦いを覚悟。
8分くらいで先頭から脱落。
Sさんがもりもり牽いていく5人くらいのパックを見送り。

ところで、この日はトライアスロンの男女日本ランク1位の選手が出走していて、
男子1位の古谷選手が同じようなところで切れていた。
分野は違えど全日本レベルの走りを見れるのはありがたい。
後で聞くとトライアスロン界ではバイク最強とのこと。
やはり上体が大きく、ダンシング多めでパワフルな走り。
こちらも負けじとリズムを刻む。

そうこうするうちに前から何人か降ってきてパス。
Sくん含めけっこう降ってくるので諦めかけていた入賞が見えてくる。
結果的にデュムラン戦法になっている。

前の選手に追いついた後、少しの間だけペースが落ちる。
ほとんどずっと180をこえていた心拍が177くらいまで下がるとだいぶ楽に感じる。

古谷選手のパワフルダンシングは衰えを知らず、終盤に離される。
同じ30代のWさんが後ろから追い抜いていき離される。

ふと、前方にSさんらしき姿が見える。
さすがに人違いと思いきやそうでもない。
念力を発してじわじわ詰める。

残り2キロ。
前方に2名、後方に1名、十数秒差内に4人もいて最後のガマン比べ。
ゴールは標高2000mで空気も薄くなってくる。
ここからの粘り次第で結果はいかようにも変わる。

ラスト1キロを過ぎて少し行ったところで決死のダンシングを開始。
最後まで競れるように一気には行かず300ちょいをキープ。
ラスト数百mでついにSさんをパス。
あとは全力でゴールまで逃げ切るのみ。
長尾台で踏み切るときのイメージと一致して体が動いた。
むしろ前方の古谷選手が近づいてくる。
数秒届かずゴール。

30代2位
42分56秒, 278W, 88rpm, 179/189拍
推定体重58キロフラット

持てるものを出し切れてよかった。
スーパー前日泊と、ちょうどよくペースメイクしてもらえたのが大きかった。感謝。
この勢いを維持して富士ヒルに臨みたい。
スポンサーサイト



2017.05.23 Tue l レース l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://ghisallo.blog69.fc2.com/tb.php/2301-ebb271b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)