夜練@多摩川
晴れさえすれば難なし。
軽く流す。
20キロ。

DHバーの高さを落とすために角度可変ステムをつけているわけだが、これはオークションで1200円の安物であり調整の分解能が粗いのと最大角度が大きくない。2万円近くするエルゴステムと比べると、最大角度の点で不利。ピストで使うときは高さが十分落ちきらず結局本番ではエルゴ付きバーを借りた。分解能の点では、粗いので逆に位置を記憶しやすく、自分のようなDHバーをたまに使う人種にはありがたかったりする。もちろん、ヒンジの数が1個と2個では自由度が異なりバーの「遠さ」は調整できないのでジャストなポジションを探るには限界がある。
今日高さを変えて試したところ下げるほどよいというありがちな結論に達した。
よって、ハンドルの高さが前輪にかかってはいけないという、小柄な選手に一方的に不利なルールのせいでブルホーンに変える作業をせざるを得ない。実験の合間の1時間を見つけてなんとか作業したい。

漠然とした不安。
これは絶対的な練習量、イメトレ、周到な準備、経験により解消されうる。
かぼそい練習量を少しでも補うための心の準備はしたい。
2008.12.02 Tue l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲

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