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CPモデルが実際のパワーと時間のカーブにどれくらいフィットするかみ見てみた。

手順
・範囲は全期間と2020年以降の2ケース
・goldencheetahでCPカーブを表示(中ではExtended CPモデルを使用)
・データをエクスポート

グラフ
・点線(1)は自動で推定されたCPとW'を使ったカーブ。よくやっていた10分や20分につられて2~5分あたりが高く推定される。
・点線(2)はCPをFTP(60分パワー)とし、W'を決め打ちで20kJとしたカーブ。おおざっぱな見積には使えそう。例えば3~60分の任意の時間のベストパワーを測定するとカーブの形が決まるので、この範囲の他の時間のベストパワーも見当がつく。データが少ない場合に適当な目標を立てられる。

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CPモデルの参考
https://3record.de/about/pd_model#ExtCP
https://twitter.com/grauser/status/417056955451318273
2024.01.19 Fri l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
横浜ランドマーク周辺の大満足なお子様ランチを擁するお店の備忘録。

1.ドラゴンカルビ
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140103/14003651/
ときどき行く串揚げ屋さん(記事)が11時半の時点で早くも満席だったので代替を探したら、落ち着いた店が見つかってよかった。白米が大変おいしくて無限にいける。

2.湘南パンケーキ
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140103/14063385/
遊園地コスモワールドのキッズカーニバルで遊んでお腹を空かしたあとで速攻で行けるのでよい。ものすごいボリュームなので親もパンケーキを手伝う名目で味わえる。ほうれん草カレーのほうれん草指数がかなり高い。
2024.01.15 Mon l 育児 l COM(0) TB(0) l top ▲
このところ立て続けに2度同じミスをしてしまった。

1度目はそばを茹でるときで、麺を鍋にばさっと入れて、茹で上がった後に乾燥剤が発見されて一玉を無駄にした。
2度目はパンを焼くときで、いつもと違う粉の残りが少なかったのでばさっと入れて、焼き上がった後に乾燥剤が発掘されて一斤を無駄にした。妙に膨らみが足りなくて不思議に思っていた。おそらく乾燥剤が発熱して発酵中の温度が適温より高くなっていたと思われる。

なぜ乾燥剤を紛れ込ませるのだろうか。
あたり前だが麺や粉を乾燥させるためだろう。
今回の事象を防ぐには、例えばメッシュにいれて包装の内面に貼りつけるとよさそう。
一般的にはそこまでコストをかけなくても問題は起きていないのだろう。

今年の目標の一つは、乾燥剤を茹でたり焼いたりしないことである。
2024.01.02 Tue l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
今年は結局レースを一回も走らなかった。
何回か走る準備をしてエントリーもしたが諸般の事情で走れなかった。

1月には修善寺都ロードを走るべく2週間くらいの突貫工事で何か月も乗っていない状態から完走できるくらいに戻そうとした。(記事
5月には車坂ヒルクライムに自作電動自転車で出ようとした。2号機とはいかないまでも1号機改くらいには去年から改造した。(記事
秋の富士スバルラインは例年通り2度チャンスがあったが、コロナと雨でDNSした。

ロードに乗り始めてから、レースを走らない年は入社一年目の2010年以来2回目ではないか。
それでも準備はしていて実質1時間200Wはできるまで戻せたと思うのでよしとする。
準備の段階で本番のタイムはほぼ予想できるので健康維持の趣味としては準備にこそ意味がある。
出走不可になる確率が10%の要素がN個あると、出走できる確率は(1-0.1)^Nになる。
年を追うごとにNの数は増えていくが、準備に意義を見出せるのでモチベーションは維持できる気がする。
来年も一度は1時間200Wまで上げるのを目標にする。
2023.12.31 Sun l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
後輪を押し当てる方式のローラーの場合、タイヤの真円からのずれが騒音に効く。
タイヤを替えた際に音が大きくなると残念な気持ちになる。
要因は、タイヤそのものの製造精度なのか、タイヤが畳んで保管されるときの折り目なのかは分からない。
先日ブリジストン製からパナレーサー製に替えてみたらガタガタと音が出るようになった。
リムは同じなのでホイールの振れは関係なさそう。

幅は両者とも25Cで、価格は両者とも1本5千円程度だった。
いったん空気を抜いてタイヤをぐりぐりしてまた空気を入れたが変わらない。
乗っているうちになじんで静かになるだろうか。
イメージとしては、凹凸があったとして凸部は早く摩耗して真円に近づく気はする。

こればかりは使ってみないと分からない。
ローラー音を比べてまとめた情報があるといいのだが。
2023.12.24 Sun l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
子供を連れて出かける先の知見がたまっていく。


上島珈琲店 MARK IS みなとみらい店
朝早くから営業していて広々している。
天候に左右されずにリラックスできる。
天気が良ければハンマーヘッド方面へ散歩するのもよい。
海岸を眺めると水面から飛び跳ねる魚が見える。


羽田空港展望デッキで行き交う飛行機を眺める。
中華料理 彩鳳 羽田空港第1ビル
お子様ランチが飛行機型のプレートに乗っている。
かなりボリュームがある。
展望デッキは第一ターミナル6階より第二ターミナル5階の方がよかった。


ブックオフは見るだけで楽しい。
使わなくなったものを売ると同時に、絵本などを安く買う。
買取価格以上に、ものを捨てなかったことに価値を感じる。
2023.12.10 Sun l 育児 l COM(0) TB(0) l top ▲
子供が帰りの電車で寝たりすると手で抱えたまま駅から家まで歩くことになる。そろそろ腕力の限界が近づいてきた。
そういうわけで、スーパーから家まで10kgの米を抱きかかえて歩いて帰るのは当社比問題なくなった。
たまに売り切れで5kgの米を持ち帰るときはかなりの余裕がある。ほとんど体重の誤差の範囲内だ。
ところで結婚式で出生体重の米を渡すイベントがたまにあるが、3kgともなればほぼ何も持っていないに等しいだろう。
しかし子供が生まれてから今が軽いと思ったことは一度もなかったのだ。
子供の成長と腕力の向上は感慨深い。
2023.12.05 Tue l 育児 l COM(0) TB(0) l top ▲
運動をしても痩せるとは限らない知見を知った時には意外であった(記事)。
しかし、実はWikipediaにも書かれていたことに気がついた(運動の難点)。
逆に運動量を減らして体重が減る事例もある。

結局はメンタルコントロールなのではという気もする。
これはがんばって我慢するということではなく、環境を作るということでもある。
例えば近くに売店のない僻地工場に食べ物を持ち込み忘れれば、余計な間食の選択肢はない。
2023.11.22 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
動力源から動力を伝える機構は主に4つある。
MECHANICAL(機械)
ELECTRICAL(電気)
PNEUMATIC(圧縮空気)
HYDRAULIC(油圧)

自転車では、指で変速機やブレーキを動かす機構として機械式(ワイヤー)の後に電気式や油圧式が登場。主なメリットは小さい力での操作と配置自由度。デメリットは重くなることか。

飛行機では、エンジンから圧力や熱を伝える機構は787型で空気式から電気式に変わった。主なメリットは空気配管の廃止による軽量化とメンテ性向上とのこと。(ジェット輸送機電源システムの変遷

動力伝達の変遷として似たものを感じた。


ワイヤーといえばテンションホイールである。飛行機の軽量化のために発明されたという(記事)。自転車において軽量さを極めている。今となっては当たり前だが改めて秀逸なデザインである。押してダメなら引いてみよといったところか。
2023.11.15 Wed l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
ランニングではdouble threshold(ノルウェー法)と呼ばれるメニューが注目されているらしい。

解説記事
Norwegian Double Threshold vs. Tempo Run: A Comprehensive Comparison for Runners
Norwegian Double Threshold System and how it differs from a Canova Special Block

概要
目的は主にaerobic capacity向上で、乳酸閾値レベル(いわゆるSST)のボリューム(時間)を稼げる。従来のメニューと比較すると、

従来:
 30分一定×1本@閾値

double threshold:
 午前 6分一定×5本、レスト2分@閾値
 5時間程度休息
 午後 3分一定×10本、レスト1分@閾値
 (記事ではランニング距離での記載だが、3分/kmとして換算)

従来の30分走はTTみたいなもので、負荷が高くて頻繁にはできない。double thresholdはレストを挟むおかげて負荷が低くなり週2回程度実施可能。結果的に閾値負荷での時間を増やせる。doubleとは午前午後の2部錬の意。

感想
閾値レベルの負荷をかけるとして、今までは時間が長ければ長いほどレースに近いのでよいイメージがあった。同じ負荷で細切れにすることで結果的に時間を増やせるのはある意味逆転の発想でよいアイデア。閾値負荷での能力を伸ばすためにその負荷での滞在時間を増やすことは、直感的には効果がありそうである。
2023.11.04 Sat l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲